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幼少の頃、同居していた叔母の影響で「美」に目覚める。 アンチエイジングのためなら、化粧品・注射・レーザーなど、際限なくお金をかけています。今後も、収入は全て「美」に投資する予定。周囲からは....

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ヒアルロン酸(コラーゲン)注入について〜特記事項〜

1.〜パート1〜で記載したように、ヒアルロン酸は吸収されてしまうため、定期的なメンテナンスが必要です。
面倒&コストがかかると思われがちですが、非吸収型の注入剤(非吸収型コラーゲンなど)を入れるのは、絶対にやめましょう。
気に入らなかった場合や注入した位置から流れて移動してしまった場合に、残念ながら、除去できません。
以前、TV番組で報道されていた方は、鼻に入れたはずの非吸収型の注入剤が1ヶ月後くらいに、目の下まで流れ、クマのように変色して出現し、手の施しようがなかったようです。

ヒアルロン酸なら、万一、気に入らない場合も、流出した場合も、時間が経てば、吸収されてなくなるので安心です。
但し、基本的にヒアルロン酸は輸入物のみで高価なため、あまりに安い広告を出しているクリニックについては、「本物のヒアルロン酸なのか疑わしい」と、他のクリニックの医師たちから言われています。

もし、少しでも低価格で・・・ということならば、格安の広告を出しているクリニックに、使用しているヒアルロン酸のメーカー名や商品名などを問い合わせて、本物のヒアルロン酸か否か確認した方が良いでしょう。 
 
ちなみに、もし、非吸収型の注入剤が流れ出さなかったとしても、将来的に免疫不全の病気(アジュバント病など)になった際に、治療ができないため、非常に困るそうです。
特に、非吸収型のコラーゲンは、ニューハーフの方々がよく顔に丸みを出すため、頬などに注入されているのですが、手軽で安上がりで効果が持続する反面、将来的なリスクを伴います。持続性を求めるなら、シリコンなどを入れて、もしもの時には、取り出せるようにしておくべきだというのが、良識ある医師の見解です(宍戸○さんのように、何十年も経っていても、取り出せるようにしておくのが良い方法だということです)。
※将来的なリスクのことを説明する医師は、ほとんどいませんので、ご注意ください。

2.〜パート1〜で記載したように、左右対称に注入するのは、至難の技です。
私は、涙袋を作ってもらいたいと思っていますが、綺麗に左右対称にできない、下瞼は非常に内出血しやすいとの理由で2つのクリニックで断られました。
断られたクリニックの医師曰く、他のクリニックのHPなどで、涙袋を作る前後の写真を掲載してあるが、あれだけうまくできるのは、100〜200人に1人しかいないとの事。
よって、私は今のところ、涙袋形成の施術は受けていません。もし、施術される場合は、満足行く仕上がりにならないことの方が多いということを覚悟の上、臨んでください。

3.ヒアルロン酸注入後は、冷やしたり、薬を塗ったり、絆創膏を貼ったりすることもなく、すぐ帰れます。
また、基礎化粧もメイクもすぐにできますし、当日、普段通り、洗顔も入浴も可能です(打ち身ではないので、どんなに内出血していても、シャワーだけでなく、湯船に浸かっても問題ありませんとのこと)。
但し、サウナや岩盤浴などは、施術後1ヶ月以内に入ると、ヒアルロン酸の吸収が早くなるというデータが出ているそうなので、避けましょう。
それ以後は、特に吸収の早さに影響しないので、サウナも岩盤浴もOKだそうです。
また、手術当日〜2、3日は、腫れや内出血を早く落ち着かせるため、保冷剤などを使って注入部位を冷やすと良いでしょう。但し、冷やしたからといって、定着率や持続性がよくなるというようなメリットはありません。
※こういう施術後の注意事項を、詳細まで説明してくれる医師もほとんどいません。

4.注入したヒアルロン酸自体は、本来すぐに吸収されてしまうそうですが、周囲の水分を集めて、それを維持する(保水力が高い)ので、ヒアルロン酸が残っていて、効果が持続しているように感じられるそうです(実際に、1年ほど経過した後でも、注入部位を触ると、中にヒアルロン酸が残っているような感触がある場合がありますが、それは水分の塊と思われます)。
だからと言って、たくさん水を飲んだり、注入部位にたくさん保湿美容液を塗ったりして水分を補っても、効果や持続性には影響を及ぼさないそうです。

5.少量の注入で(安上がりで)、効果が期待できるのは、目の下のクマの部分と唇です。
クマが目元に影を作り、老けた印象を与えるのはよく知られていますが、実は、唇にも年齢が顕著に出ます。
私は、他の施術の際に、医師に勧められて急に唇に注入したので、心の準備もなく不安なまま施術を受けましたが、若々しい印象になり、仕上がりには大満足でした。今は大きくて厚めの唇が流行りなので、唇が薄くてお悩みの方にもお勧めです。
一般的に、唇に注入すると色っぽい唇になると言われていますが、少量入れるだけなら、縦ジワが減る程度で、色っぽいという印象にはなりません。
顔立ちによっては、幼い印象になることもあると思います(私はどちらかと言えば幼い感じになりました。色っぽさを求めない方は、少量だけにしましょう)。
腫れや針痕は直後の3日以降なら、体調不良で「口唇ヘルペス(熱の華)」ができたと言えば、ごまかせる程度し、冬場ならマスクで完全に隠せます。周囲にバレずに若返りたい方には、唇への注入はお勧めです(アンチエイジングのための少量の注入なら、自分自身にわかる程度で、周囲の方が気付くほど表情や印象に変化はありません)。
※ちなみに、腫れや針痕がなくなっても、1ヶ月少々はしこりのように固くなっているので、触られるとバレます。
もちろん、他の部位も同様にしこりができるので、誰かにメイクをしてもらったりするとバレる可能性があります。
また、一番治りが遅い目の下の部分は、効果的ではありますが、周囲にバレたくない方にはお勧めできません。
理由は、内出血に2週間、ミミズ腫れが落ち着くのに1〜2ヶ月はかかるからです。
しかも、ミミズ腫れ完治には数ヶ月かかる場合もあります(医師の腕にかなり左右されます)。
1ヶ月経ってもミミズ腫れが治らない時には、もったいない気もしますが、上から押さえ気味にしてマッサージをすると目立ちにくくなるそうです(気にしない方は、そのままにしておけば徐々に吸収されてなくなってきます)。
澄ました顔を基準に、窪んでいる部位に注入するため、軽いミミズ腫れが残る事や、笑うとその部分が不自然に盛り上がる事、その影響で今までなかったところに軽くシワが寄ったりする事は、仕方のないことのようです。

6.コラーゲン注入の施術は受けたことがありませんが、必ず、事前に(大抵1ヶ月位前に)アレルギー検査(有料)が必要です。その検査でアレルギー反応が出ると、注入不可となってしまいます。もし、ヒアルロン酸注入の方が費用が高かったとしても、お手軽(検査不要)なのでお勧めです。
posted by: Kaori | カテゴリー:ヒアルロン酸注入について【1,2,特記事項】 | |17:24
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