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幼少の頃、同居していた叔母の影響で「美」に目覚める。 アンチエイジングのためなら、化粧品・注射・レーザーなど、際限なくお金をかけています。今後も、収入は全て「美」に投資する予定。周囲からは....

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ホクロの除去について〜パート3〜

ホクロの除去後は、通常、カサブタになるか、ホクロがより濃い色になります。
そして、カサブタが剥がれた時には、一瞬、ホクロがとれてなくなったように思いますが、Qスイッチヤグレーザーを照射した場合は、大抵、また後日、下から黒い色が浮き上がってきます(小さなホクロの場合、1回でとれてなくなってしまうこともあります)。

それを何度か繰り返したら、段々小さなホクロになり、初めてホクロがとれてなくなるという感じです。

※但し、Qスイッチヤグレーザーの施術の場合は、5年後、10年後に、またホクロが浮き上がってくる場合もあります。確実に除去できるのは、炭酸ガスレーザーの方です。まず、浮き上がってきたりすることはなく、小さなホクロなら、大抵、一回で除去できます。
  
術後は、リンデロンなどのステロイド外用薬を3日間(朝晩2回ずつ)ほど、その後3〜4日間は、ゲンタシン軟膏などの殺菌作用のある塗り薬を塗らなくてはなりません。
よって、施術代以外に、薬代が別途必要になります(某皮膚科のみ、施術後、塗り薬も塗ってもらえず、処方もしてもらえず、そのまま帰らされたので、極まれにそういうクリニックもあるかもしれません)。

大きなホクロの場合は、薬を塗った上に、絆創膏を貼って、朝晩取り替えます。当分水に濡れないように、洗顔や入浴時には、さらに上から防水テープを貼って下さいというクリニックもあります。
その場合は、絆創膏代や、防水テープ代が結構高くかかりました(市販のものでも良いのですが、私は肌が弱いため、同じ部分に張り続けてもかぶれない、肌に優しい絆創膏をクリニックで購入していました。もちろん、肌に優しい絆創膏などを扱っていないクリニックもありますので、確認の上、ご購入ください)。

さらに、クリニックによっては、化膿止めの飲み薬や、早く色素沈着をとるためにビタミンCの飲み薬を処方されることもあり、その薬代も必要になります。
これは、クリニックの方針によるらしく、不要ですと言っても出されてしまいます。
また、クリニックによっては、オリジナルの塗り薬を出していて、それも購入するしかない場合があります。
でも、大抵は、市販の薬を出そうとされるので、リンデロンとゲンタシンを持っていれば、その旨を伝えると、買わなくて済みます。

ちなみに、飲み薬の効果があったか否かは全く不明ですが、照射後、しばらくは色素沈着するので、それを早く元に戻すため、照射後、エステ部門で、ビタミンCのイオン導入を勧めるクリニックが多いです。
私も、照射一週間後から、次の照射までの間、週に1回ビタミンCのイオン導入に通っていました。

これは、やや効果があるように思います。
また、クリニックオリジナルの塗り薬も、市販の塗り薬との違いは感じられませんでした。もし、オリジナルの塗り薬を出されたら、市販品との違いを詳しく確認しましょう。

大抵、塗り薬は余るので、市販品と違って、よくわからない薬をもらうと、後々使い道がなくて捨てるだけになり、もったいないです。
posted by: Kaori | カテゴリー:ホクロの除去について | |11:46
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