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幼少の頃、同居していた叔母の影響で「美」に目覚める。 アンチエイジングのためなら、化粧品・注射・レーザーなど、際限なくお金をかけています。今後も、収入は全て「美」に投資する予定。周囲からは....

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ヒアルロン酸注入について〜パート1〜

効果が永久に持続しないのが欠点ですが、逆に言うと、一定期間で元に戻るのが利点です。
特に、半永久的に効果の続く手術をする前に、試しにやってみるには最適です。
また、気軽に、てっとり早く、一時的な変化や結果を求めるなら、かなりお勧めです。
部位によっては、わずか0.1〜0.2ml注入するだけで、顔の印象が変わるので、その効果には目を見張るものがあります(少量の場合、周囲の人は気付かないかもしれませんが、自分自身では、即、変化を実感できます)。

私の場合、まずは、鼻を高くして、唇を厚くました(アンチエイジングのための注入は〜パート2〜に記載します)。
内出血することがあるものの、内出血さえしなければ、針痕(血が出るので、針痕は血の色「赤い点」になることも)が残るだけで、ダウンタイムはゼロに等しく、即メイクも可能でお手軽です。
但し、血管に針が当たって、内出血してしまうと完治に2週間以上かかる場合があります(内出血が軽い場合は7〜10日間でわからなくなります)。

クリニックでは、「ファンデーションで隠せます」と謳っていることが多いですが、最初の内はどう頑張っても隠せません。コンシーラーでも隠せないので、もし、大事な日(結婚式など)に向けて施術を受けるなら、日数は余裕をみておいた方が良いでしょう(1週間ほど経過すれば、大抵は、ファンデーションでカバー可能なくらい赤味は引いてきますが、内出血や腫れがヒドイ場合を考えて、念のため1ヶ月位前には受けた方が良いでしょう)。

特に、大事な日がない方も、できれば、休前日に施術される事をお勧めします。
もちろん、道行く人が振り返る程のヒドイ顔にはならないので、気にしない方は、ファンデでカバーしつつ、施術当日もお出かけは可能です。
但し、鼻を高くするために眉間に注入した場合に、眉間辺りが内出血すると、非常に人相が悪く見えます(絵に描いたような極悪人っぽい顔になります)。

施術は、通常、施術1時間前から塗る麻酔や貼る麻酔をしますが、時間と費用がかかるので、痛みに強い方は麻酔ナシでも何とか耐えられるはずです(お勧めはしませんが、私は鼻以外の唇や口元のシワなどは全て麻酔ナシで受けました)。

唇・・・・・麻酔をしていても痛いそうで、もちろん、麻酔をしなかった私は、痛くて涙が止まりませんでした。
内出血はしませんでしたが、1週間くらいは、注入部位を触ると鈍痛があり、針痕周辺は連続した虫さされのようにプクップクッと腫れていました。また、注入した部位(通常、主に唇の輪郭に注入する)は、1ヶ月以上しこりのように固くなって違和感がありました。但し、少量だけ注入した上唇の中央部(唇中央の谷底と口中の粘膜との中間くらいの位置)は針痕もなく、触ってもあまり痛みや違和感がありませんでした。

通常2〜3万円分(施術時間的には約3分)くらいで十分効果があると思われますが、各クリニックで規定が異なり、ヒアルロン酸を、使用量ではなく1本単位で購入しなければならない場合は、最低5〜15万円くらい(クリニックによって1本の価格が異なります)の費用が必要です。
もちろん、余ったアルロン酸は取り置きしておいてくれ、吸収されて減ってきたら、後日その余りを注入してもらえますし、他の部位への注入も可能です。

鼻・・・・・麻酔をすると施術中も術後麻酔が切れてからも、あまり痛みはありませんが、注入した後に形を整えるためにギューッと押さえつけられるので、それは少し痛いです(針で何度か突き刺した部位を思いきり押さえられるので、当然といえば当然ですが・・・)。

少量の注入で効果があり、費用は、平均的には7〜10万円(施術時間は約5分)くらいのようです(クリニックによって価格が異なるため、格安なところなら、5万円くらいの場合もあり。私は4万5千円でした)。
なお、鼻にたくさん注入すると、高い鼻というようり男性的な太い鼻になってしまうため、多量には注入できないそうです。
よって、医師曰く、ヒアルロン酸注入で、鼻の高い顔が気に入った方は、かなりの確率でシリコンを入れる施術を受けられるとのこと。
シリコンならば、自由な形(細くて高い鼻などに)にできる上、定期的なメンテナンスも不要です。また、万一、気に入らなければ、取り出して、すぐ元に戻せる点でも評価されているようです。逆に、ヒアルロン酸などを注入した場合は、気に入らなくても、すぐには元に戻せません。吸収されてなくなるまで、約半年〜1年ほど待つしかないのです。
※効果持続期間は、人によりけりで、私の場合は、1年半以上でしたし、知人も1年以上効果があったと言っています。

ちなみに、高い鼻は私には似合わなかったため、私が鼻に注入したのは2回だけです。
2回とも、ひどい内出血をした上、左右の鼻筋のカーブが微妙に違っていたので、クレームをつけましたが、仕方ないですと、追い帰されました。
左右対称にするというのはかなり難しい技術だと思われます(元々、人間の顔自体、左右対称ではないので、左右対称にできなくて当然かもしれませんが・・・)。
posted by: Kaori | カテゴリー:ヒアルロン酸注入について【1,2,特記事項】 | |17:20
ヒアルロン酸注入について〜パート2〜

アンチエイジングには、法令線や目の下の窪み、こめかみの窪みなどに注入すると、有効です。
〜パート1〜同様に、内出血するとヒドイ顔になりますが、内出血さえしなければ、針痕とその周囲が少し腫れるだけなので、お手軽に施術を受けられます。
但し、法令線はかなりの量を少量ずつ分けて、何箇所も注入するので、内出血せずに済むことは、まずないと思われます。

逆に、目の下は内出血しにくいので、針痕だけで済むこともあるようですが、数箇所に分けて注入するので、やはり1〜2ヶ所は内出血してしまうようです。
残念ながら、目の下は内出血しにくい代わりに、一度、内出血してしまうと治りにくいので、要注意です。
こめかみは、内出血しても目立たない場所ですし、ヘアスタイルで隠せますから、気軽にできると思いますが、ヒアルロン酸の量がかなり必要なので、費用は嵩みます。もちろん、法令線もシワの深さによりますが、量が必要なので、費用は嵩みます。
費用は、窪み具合と、どれくらい膨らませたいかによりますが、法令線もこめかみも左右で10〜30万円は必要と思われます。

私の場合、法令線(特に小鼻の脇を中心に)、目の下(クマのできやすい、やや青味がかっているライン)、口元(法令線の延長線上の口角より1〜2cm下)に注入しました。
※一番気になっていた目尻は、笑った時だけに出来るシワのため注入できませんでした。澄ましている時にシワになっていない部位に、注入するとミミズ腫れのように盛り上がって不自然になってしまうようです。

私は、小鼻の脇の内出血がひどかったのですが、驚いたのは、小鼻の脇にしか注入していないのに、繋がっている毛細血管全てに影響が出たのか、小鼻の脇から唇まで、毛細血管が赤く浮き上がって、イナズマが数本走ったような状態になりました(右側だけ)。
その上、その血管に接している唇の上部に軽い腫れまで見受けられました。もちろん、左右の小鼻の脇にはかなりの針痕と腫れのほか、なぜか針で引っかいたような細い線状の傷痕が数箇所できました。
腫れは、4〜5日で随分治まり、線状の傷痕は3日で完全に消えていましたが、赤味や青味はなかなか治りませんでした(3日ほど経つと、赤や青から黄味を帯びた色に変わり、徐々に目立たなくなってきますが、2週間経ってもよく見るとやや青味や赤味があり、完治には3週間程度かかりました)。

目の下の内出血は1ケ所だけで、目立たずに済みましたが、2週間経ってもよく見ると、微妙に青味はありました。
また、最初は全体的に腫れているのでわかりにくいものの、徐々に本来なら窪んでいるはずのクマの部分が、ミミズ腫れのようにライン状に盛り上がっているのが目立ってきて、1ヶ月経ってもライン状に腫れていました(笑うと一層盛り上がってよくわかりますし、澄ましたままでも写真にも写るので、大事な日の前に施術される方は、かなり前もって施術された方が良いと思います)。

また、口元は、全く内出血はしませんでしたが、注入時には一番痛かったです(特に、下の方の顎に近い部分が痛かったのですが、医師曰く、上記3箇所の内、統計的に一番痛いのは、小鼻の脇とのことです)。
小鼻の横も目の下も内出血すると目立つ部位なので、施術は長めの休暇が取れる時に受けられことをお勧めします。

施術時には、3箇所とも、まず、注入箇所をペンで印をつけられ、それに沿って注入されます。目の下や口元への注入は少量で効果があり、左右数箇所ずつで、計3〜5分くらいで済みますが、法令線は、途中、医師に「イーッてしてみて!」、「もっとイーッてして!」と言われ、何度も表情を変えて、様子を見ては注入していくので、15分くらいかかりました。
やはり、左右にバランスよく入れるのは難しいようで、シワの深い方に多めに注入すると、最初シワが浅かった方が、逆にシワが深く見えるので、追加注入し・・・すると、今度は最初からシワが深かった方がやはり深く見えるので、追加注入し・・・と、イタチごっこになってしまいます(うまく注入するには、技術が必要なので、腕の良い医師に施術してもらうことをお勧めします。
腕の良い医師に心当たりがない場合は、自分で目立ちにくそうなところに少量注入してもらって、確認してみて下さい)。

通常、事前に麻酔をしますが、私は3箇所とも麻酔ナシで受けました。
目の下は、短時間ですし、統計的には痛みは少ない部位なので、麻酔ナシでOKの人も結構いるそうですが、私的には十分痛かったです。
また、どの部位も注入後にギューッと押さえられるので、その時もかなり痛いです。また、何度も何度も針を刺すので、その度に、消毒綿花でゴシゴシ擦られるのが、私はすごく苦手で、ヒリヒリしてとても痛いです。

術後は、軽く触ってもほとんど痛みませんが、押すと痛いです。
内出血は、直後よりも、1時間後位に、どんどん広がってヒドイ顔になるので、ショックを受けます。小鼻の脇に注入した場合、1週間くらいは、大あくびをしたり、大笑いをしたりする時、口が開けにくかったり、違和感があったり、痛みがあったりします(もちろん、1〜2週間は押しても痛いですし、少量でも1ヶ月以上、多いと2ヶ月以上、注入部位に固いしこりが残ります)。また、サングラスや眼鏡をかけると、重みで痛む場合もありますが、軽い物や小さい物なら、長時間の使用も可能と思われます。
posted by: Kaori | カテゴリー:ヒアルロン酸注入について【1,2,特記事項】 | |17:23
ヒアルロン酸(コラーゲン)注入について〜特記事項〜

1.〜パート1〜で記載したように、ヒアルロン酸は吸収されてしまうため、定期的なメンテナンスが必要です。
面倒&コストがかかると思われがちですが、非吸収型の注入剤(非吸収型コラーゲンなど)を入れるのは、絶対にやめましょう。
気に入らなかった場合や注入した位置から流れて移動してしまった場合に、残念ながら、除去できません。
以前、TV番組で報道されていた方は、鼻に入れたはずの非吸収型の注入剤が1ヶ月後くらいに、目の下まで流れ、クマのように変色して出現し、手の施しようがなかったようです。

ヒアルロン酸なら、万一、気に入らない場合も、流出した場合も、時間が経てば、吸収されてなくなるので安心です。
但し、基本的にヒアルロン酸は輸入物のみで高価なため、あまりに安い広告を出しているクリニックについては、「本物のヒアルロン酸なのか疑わしい」と、他のクリニックの医師たちから言われています。

もし、少しでも低価格で・・・ということならば、格安の広告を出しているクリニックに、使用しているヒアルロン酸のメーカー名や商品名などを問い合わせて、本物のヒアルロン酸か否か確認した方が良いでしょう。 
 
ちなみに、もし、非吸収型の注入剤が流れ出さなかったとしても、将来的に免疫不全の病気(アジュバント病など)になった際に、治療ができないため、非常に困るそうです。
特に、非吸収型のコラーゲンは、ニューハーフの方々がよく顔に丸みを出すため、頬などに注入されているのですが、手軽で安上がりで効果が持続する反面、将来的なリスクを伴います。持続性を求めるなら、シリコンなどを入れて、もしもの時には、取り出せるようにしておくべきだというのが、良識ある医師の見解です(宍戸○さんのように、何十年も経っていても、取り出せるようにしておくのが良い方法だということです)。
※将来的なリスクのことを説明する医師は、ほとんどいませんので、ご注意ください。

2.〜パート1〜で記載したように、左右対称に注入するのは、至難の技です。
私は、涙袋を作ってもらいたいと思っていますが、綺麗に左右対称にできない、下瞼は非常に内出血しやすいとの理由で2つのクリニックで断られました。
断られたクリニックの医師曰く、他のクリニックのHPなどで、涙袋を作る前後の写真を掲載してあるが、あれだけうまくできるのは、100〜200人に1人しかいないとの事。
よって、私は今のところ、涙袋形成の施術は受けていません。もし、施術される場合は、満足行く仕上がりにならないことの方が多いということを覚悟の上、臨んでください。

3.ヒアルロン酸注入後は、冷やしたり、薬を塗ったり、絆創膏を貼ったりすることもなく、すぐ帰れます。
また、基礎化粧もメイクもすぐにできますし、当日、普段通り、洗顔も入浴も可能です(打ち身ではないので、どんなに内出血していても、シャワーだけでなく、湯船に浸かっても問題ありませんとのこと)。
但し、サウナや岩盤浴などは、施術後1ヶ月以内に入ると、ヒアルロン酸の吸収が早くなるというデータが出ているそうなので、避けましょう。
それ以後は、特に吸収の早さに影響しないので、サウナも岩盤浴もOKだそうです。
また、手術当日〜2、3日は、腫れや内出血を早く落ち着かせるため、保冷剤などを使って注入部位を冷やすと良いでしょう。但し、冷やしたからといって、定着率や持続性がよくなるというようなメリットはありません。
※こういう施術後の注意事項を、詳細まで説明してくれる医師もほとんどいません。

4.注入したヒアルロン酸自体は、本来すぐに吸収されてしまうそうですが、周囲の水分を集めて、それを維持する(保水力が高い)ので、ヒアルロン酸が残っていて、効果が持続しているように感じられるそうです(実際に、1年ほど経過した後でも、注入部位を触ると、中にヒアルロン酸が残っているような感触がある場合がありますが、それは水分の塊と思われます)。
だからと言って、たくさん水を飲んだり、注入部位にたくさん保湿美容液を塗ったりして水分を補っても、効果や持続性には影響を及ぼさないそうです。

5.少量の注入で(安上がりで)、効果が期待できるのは、目の下のクマの部分と唇です。
クマが目元に影を作り、老けた印象を与えるのはよく知られていますが、実は、唇にも年齢が顕著に出ます。
私は、他の施術の際に、医師に勧められて急に唇に注入したので、心の準備もなく不安なまま施術を受けましたが、若々しい印象になり、仕上がりには大満足でした。今は大きくて厚めの唇が流行りなので、唇が薄くてお悩みの方にもお勧めです。
一般的に、唇に注入すると色っぽい唇になると言われていますが、少量入れるだけなら、縦ジワが減る程度で、色っぽいという印象にはなりません。
顔立ちによっては、幼い印象になることもあると思います(私はどちらかと言えば幼い感じになりました。色っぽさを求めない方は、少量だけにしましょう)。
腫れや針痕は直後の3日以降なら、体調不良で「口唇ヘルペス(熱の華)」ができたと言えば、ごまかせる程度し、冬場ならマスクで完全に隠せます。周囲にバレずに若返りたい方には、唇への注入はお勧めです(アンチエイジングのための少量の注入なら、自分自身にわかる程度で、周囲の方が気付くほど表情や印象に変化はありません)。
※ちなみに、腫れや針痕がなくなっても、1ヶ月少々はしこりのように固くなっているので、触られるとバレます。
もちろん、他の部位も同様にしこりができるので、誰かにメイクをしてもらったりするとバレる可能性があります。
また、一番治りが遅い目の下の部分は、効果的ではありますが、周囲にバレたくない方にはお勧めできません。
理由は、内出血に2週間、ミミズ腫れが落ち着くのに1〜2ヶ月はかかるからです。
しかも、ミミズ腫れ完治には数ヶ月かかる場合もあります(医師の腕にかなり左右されます)。
1ヶ月経ってもミミズ腫れが治らない時には、もったいない気もしますが、上から押さえ気味にしてマッサージをすると目立ちにくくなるそうです(気にしない方は、そのままにしておけば徐々に吸収されてなくなってきます)。
澄ました顔を基準に、窪んでいる部位に注入するため、軽いミミズ腫れが残る事や、笑うとその部分が不自然に盛り上がる事、その影響で今までなかったところに軽くシワが寄ったりする事は、仕方のないことのようです。

6.コラーゲン注入の施術は受けたことがありませんが、必ず、事前に(大抵1ヶ月位前に)アレルギー検査(有料)が必要です。その検査でアレルギー反応が出ると、注入不可となってしまいます。もし、ヒアルロン酸注入の方が費用が高かったとしても、お手軽(検査不要)なのでお勧めです。
posted by: Kaori | カテゴリー:ヒアルロン酸注入について【1,2,特記事項】 | |17:24