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幼少の頃、同居していた叔母の影響で「美」に目覚める。 アンチエイジングのためなら、化粧品・注射・レーザーなど、際限なくお金をかけています。今後も、収入は全て「美」に投資する予定。周囲からは....

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posted by: スポンサードリンク | カテゴリー:- | |
脂肪注入について〜パート1〜

自分自身の脂肪を使うため、他の注入剤に比べて、非常に安全なアンチエイジング方法です。
また、ごく自然に仕上がる上、医師曰く、「一度正着したら、効果が半永久的に持続する」のが特長です。

広範囲を違和感なく膨らませることが可能であるため、他の注入剤を入れると、ミミズ腫れのように盛り上がって不自然になる部位にも入れられますが、細かい部位、例えば、首の横ジワなどに注入すると、他の注入剤と同様に、なかなか馴染まないため、避けた方が良いと言われています。
また、目の下の涙袋を作るための注入にも向かないそうです。

デメリットとしては、正着率が平均約50%と、たいへん低いことが挙げられます。
部位によって正着率は30〜70%と言われていますが、私の経験や周囲の経験者からの意見をまとめると、30%どころか、半年後には10%未満(ほとんど施術前と変わらない状態)に感じられます(減り具合は顔に注入した場合も、胸に注入した場合も同様のようです)。
また、正着率を上げるために、注入した部位を安静にして、冷やさなければならず、その期間が2〜3ヶ月と長いことから、施術後の生活の不自由さが、さらなる大きなデメリットと思われます。

もちろん、注入部位に冷却シートのようなものを貼り続けていれば、特に生活に不自由はないかもしれませんが、かぶれる可能性もありますし、費用もかなり高くつきます。
また、顔の場合、外出中や仕事中にずっと貼り続けるというのも難しいと思います。
※生着率の悪さを考慮して、一時的にひどい顔になってもいい人や1回の施術で済ませたい人は、量を多目に注入してもらえます。私は、「どんなにひどい顔になってもいいので、1回で済むように思いっ切り入れて下さい。3ヶ月後、一周り顔が大きくなっていても構いません。」とお願いした上、3ヶ月間、電車に乗っていようと仕事中であろうと、毎日15時間くらい顔が凍傷になりそうなほど冷やし続けたにもかかわらず、3ヶ月後には30%未満しか残っていませんでした。
ちなみに、私はありとあらゆるところに注入したので、施術直後はアンパンマンのような顔(いわゆるムーンフェイス)になり、とても見られる顔ではなかったのですが、施術のことを内緒にして、1ヶ月後に会った友人達数名には施術したことに気付いてもらえませんでした。

また、自身の脂肪吸引から始まるので、脂肪吸引の痛みや辛さ(脂肪吸引についてをご参照ください)もあり、二重の辛さがある方法と言えましょう。費用的にもかなり高いので、それもデメリットですが、その安全性からか非常に人気があり、脂肪注入施術は常に予約で一杯です。※脂肪注入ができるクリニックが少ない上、技術の高いクリニックが限られているからかもしれませんが、人気のクリニックには、遠方から飛行機や新幹線で行かれる方も多いと聞いています。

ここで、マメ知識として、知人の医師に聞いた、脂肪注入の方法を簡単にご説明しましょう。
吸引した脂肪をはさみでブチブチ切って、アルコールで洗浄後、茶漉しみたいな物で濾して、その目を通った細かい脂肪の粒を注射器(細かいと言っても、粒なので太めの針の注射器)で、顔の窪んでいる部分や胸に注入するということです。
残念ながら、その作業の様子は施術中に見ることはできませんでした。
脂肪吸引後、濾す作業が終わるのを待ってから、注入するのかと思っていたら、吸引と同時進行で、その作業が行われ、吸引終了時には既に2〜30本のアンプルの中に、脂肪の粒がセットされているようで、吸引が終われば、即、注入開始できる状態でした。

最後に、正着率とは、注入した脂肪に毛細血管が通って生き残れる確率です。
正着率が低いというのは、注入した脂肪が、血管が繋がるまでに死んでしまう可能性が高いということです。
正着率を上げるために施術部位を冷やすのは、精肉を低温で冷やして保存した方が、持ちが良くなるのと同じで、脂肪がなるべく長く生きられるような環境を作るためです。
posted by: Kaori | カテゴリー:脂肪注入について | |13:05
脂肪注入について〜パート2〜

私が顔全体に施術を受けた際の時間の経過をご説明します。
最初の工程、脂肪吸引についての詳細は、脂肪吸引についてを読んで頂くとして、まず、吸引前(施術前)には医師と打ち合わせをし、油性マジックで顔の注入箇所に印を書き込まれてから、ベッドに横になります。 
 
脂肪吸引が終わると、すぐに頭にタオルを巻かれ、顔にも手術用の穴のあいたマットのようなものをかぶせられて、消毒されます。看護師さんが、手を握ってくれて、顔の麻酔へ。
こめかみから始まり、これでもかという位に、30箇所以上打たれたのですが、歯科治療の麻酔注射くらいの痛みなので、それほど痛くはないです。
強いて言えば、頬骨辺りへの注射はやや痛かったです。そして、時間を置かず、すぐに注入が始まります。 
 
まずは、こめかみから。
麻酔が効いているところは、全く痛くないのですが、効いていないところ(効きが悪いところ)は、多少痛かったです。
こめかみや目尻が終わり、頬に入れる際には、頭を起こし気味にして(ベッドの頭部が持ち上がるようになっている)入れてもらい、目の下に入れた後には、鏡を見せられ、意見を聞かれました。「目頭の際の凹みが気になる。」と言うと、そこはヒアルロン酸でも入れるしかないと言われ、諦めました。
   
注入する度に、形を整えるためか、膨らまし具合を見るためか、ギューギューと顔を強く押されるので、ちょっと痛かったです。
さらに、注射や押されるのは、ともかくとして、血を拭くためか、消毒のためか、ガーゼで顔をゴシゴシ拭かれるのが何よりも痛かったです。
皮膚の弱い私には、どのような施術でも皮膚を擦られるが一番苦痛です。そして、最後に脂肪が余っていたためか、おまけのように入れてくれた目尻の下の辺りは、全く麻酔をしていなかったようで、非常に痛かったです。

最後に鏡を見せられた際、予想していたよりも、大して腫れていないというか、もっと入れて欲しい!と心の中で思いましたが、既に医師達は、次の手術のため退室済。
普通、美容院でも、「これでよろしいでしょうか?」と、聞いてからしか終わらないのにヒドイ・・・と思いましたが、今更、「もっと入れて下さい。」と言ったところで、再度吸引から始める訳にいかないか・・・と独りで納得。
※不思議なことに、最初に顔中に書いてあった印は、全く残っていませんでした。ガーゼでゴシゴシ擦られていたのは、マジックを消すためだったのかもしれません。

その後、点滴が終わるまで、30分ほど寝かされて、終了。
持参するように言われていた、保冷剤(アイスノン)で顔を冷やしながら帰路につきました。※本当は、冷えピタシートなどの冷却シートを持参して、顔に貼って帰れば良いと言われたのですが、肌の弱い私は保冷剤を持参。帰る道中、予想よりマシとは言え、明らかにヒドイ顔なので、電車の中で周囲の人達の視線が気になりましたが、避けて通られるようなことはありませんでした。

帰宅後、食事をしようと思ったものの、大口を開けないように、顔に力を入れないように、うつむかないようになど、様々な注意事項があったため、プリンを食べただけで済ませました。
※もちろん、冷やすのも最初が肝心なので、食べながらも片手は顔の保冷剤を押さえたままでした。

翌日、腫れは少しマシになっていたものの、物を噛むと、こめかみに痛みと違和感があったので、食事は2日間プリンとそうめんで済ませました。

3日目、やや顔全体に突っ張り感と、こめかみに違和感がありましたが、痛みがマシになったので、術後、初めて野菜を炊いて食べました。

4日目、顔に貼られていた小さなテープ数個を剥がしました。
針跡はあまり目立たなかったのですが、少し内出血しているところがありました。
夜、アイスノンではなく、豆腐で顔を冷やしながら寝たところ、5日目には、随分腫れが引いていました。

6日目の朝に施術後、初めて入浴。
こめかみなど、あちこちが痛くて、口もかなり開きにくいことに改めて気付きました。
また、針跡とその周辺の青味がかっていたところが、黄色く変色してきているのはわかっていましたが、針跡のないところまで広範囲に黄色く黄疸のようになっていて驚きました。
直接針は刺さなくても、脂肪をあちこち押し入れたので、その影響だと思うのですが、ちょっと意外でした。
入浴後、施術後初めて、仕事に行ったものの、口が開きにくいので、電話の相手が聞き辛そうでした。職場の皆には帰った方が良いのではないかとか、もうしばらく休むべきではないかと言われましたが、結局その後は、休みを取らなかったため、10日間くらい、帰った方が良いのではないかと、毎日、色々な方から言われ続けました。

最後に、手術との関係は明らかではありませんが、5日目くらいから、左目の白目が赤く充血して結膜炎のようになり、6日目、7日目とさらにひどくなっていきました。
同様に4、5日目くらいから左耳から黄汁と血が出るようになってきました。
さらに、顔中に真っ赤で大きな吹き出物が一杯できました。
今まで耳鼻科に行った事もなく、顔にもニキビなど、ほとんどできた事がなかったため、院内感染を疑って、クリニックに問い合わせると、遠方だから来院は難しいだろうと、私の自宅近くの提携しているクリニックを紹介してくれました。

しかし、そのクリニックに連絡して事情を話すと、眼科と耳鼻科に行った方が良さそうと言われ、そうすることに・・・。
結局、眼も耳も1度ずつ受診して、もらった内服薬と外用薬で順調に直ったのですが、思わぬ出費と辛さが倍増した上、ヒドイ顔がより一層見苦しくなり、周囲の人達に余計な心配をかけてしまいました。

目は何らかのアレルギー反応で、耳はバイ菌が入ったのが原因と言われましたが、アレルギー体質の方や抵抗力のない方は注意が必要です。
カウンセリング時や問診時に既往歴や自分の弱い部分などについて、詳しく伝えましょう。
posted by: Kaori | カテゴリー:脂肪注入について | |13:15
脂肪注入について〜特記事項〜

1.注入した部位を冷やすのは、スライスして水きりした豆腐がお勧めです。
豆腐には熱を取る作用があり、東洋医学で、打撲時などの冷却に使われるのですが、私のように顔全体を長時間冷やすには、非常に柔らかく、変形が自由で、冷た過ぎず、解けることもなく、冷たさが持続するので最適です。
但し、形を保てないので、日中に持ち歩くのは難しく、夜寝る時くらいしか使えませんが・・・ 
また、寝ている間に豆腐の水分が出てきたり、豆腐が崩れてきたりして、翌朝悲惨な状態になっていることが多いので、寝相の悪い方にはお勧めできません。
寝相の良い方でも、翌朝は髪の生え際がバリバリになって固まるのは避けられないと思います。

2.私が施術したのは冬だったので、1日中保冷剤を持っていると、手が「しもやけ」だらけになりました。
また、もし、胸に注入していたら、寒くてとても冷やせないと思いました。
残念ながら、豊胸のために脂肪注入施術を受けた人が、知人の知人に数名いるだけなので、どのようにして冷やされたかは不明ですが、全員半年後にはほとんど効果が残っていなかったとのことで、誰も2度目の手術をしていないそうです。
クリニックの話では、3割くらいの人が、2回以上施術を受けていて、3回目くらいで、ようやく満足行く結果が得られる人が多いとのこと。
でも、私の行ったクリニックの説明では、1回しか施術をしなくても、絶対にある程度の脂肪は生着しているので、効果がゼロになることは、一生ないと断言されました。確かに医学的に、細胞レベルでみたら、そうなのかもしれませんが、実際に外見が変わっていなければ、真実味がない言葉です。 

また、2回以上施術を受けるのは、余分に脂肪を注入して、ひどい顔になると困ると言った人が多いとのことでしたが、「どんなにひどい顔になっても構わない」と言った私が、1ヶ月後、施術のことを知らない友人たちに会っても、誰も気付かない状態になっているのは、個人差で片付けられる問題ではないと思います。

ただ、術後1ヶ月くらい経ってから、クリニックに効果がないとクレームをつけた際に聞いた話ですが、ステロイドを服用している人は、原因不明だが生着率が悪いとのこと。
私は飲んではいませんでしたが、常用していた目薬には入っていましたし、子供の頃から常用しているアトピーの塗り薬にも入っていたので、少しは影響があったかもしれないとのことでした。
そういうことは、最初に言って欲しかったと言うと、謝罪の言葉はありましたが、謝ってもらったところで、どうにもなりません(効果がなかったのなら、2度目の施術を受けるようにと勧められて、困惑しました。3ヶ月経てば、2度目を受けられるとの事でしたが、特に優遇もなく、とても連続して支払える金額ではなかったので、お断りしました)。

アレルギー体質の方は、ステロイドを用いることが多いと思いますし、特に、花粉症の時期は、普段常用していなくても、ステロイドを服用される方が多くなると思いますので、ご注意下さい。
施術前1ヶ月は服用を止めた方が良いそうです。

3.脂肪注入施術では日本一というクリニックを知人の医師に紹介してもらって、遠方までわざわざ行ったのですが、医師も看護師さんたちも忙し過ぎて、ゆっくり話しもできない状態でしたし、やや愛想が悪いような気もしました。
また、設備的にかなり古いクリニックなのに、費用が高いのが気になりました(最新設備のクリニックはもっと高いのですが)。

結局のところ、家族や友人から、全く効果がわからないと言われた上(皆に、騙されていると言われています)、そのクリニックを紹介してもらった医師や知人の看護師たちにも、効果が無さ過ぎると言われましたが、いつかは、再度施術を受けたいですし、もし、もう一度施術するとしても、また、同じクリニックに行くつもりです。
再施術が必要になる可能性の高い(1回では効果が実感しにくい)施術なので、クリニック選びは、他の施術以上に慎重にした方が良いと思います。

4.私の正着率が悪かったのは、貧血であることと、ひどい冷え性であることも、一因だったのではないかと思われます。
もちろん、施術前には、血液をサラサラにするという食材やサプリメントを摂取し、血液をサラサラにする機械を置いている高価なサロンにまで通いましたが、残念な結果となってしまいました。
医師から言われたわけでもなく、個人的な見解となりますが、貧血の方や冷え性の方は、症状が改善し、血流が良くなってから、施術を受けられた方が正着率が上がるのではないかと思います。

5.より良い結果が期待できると医師が言っています。
ご存知の通り、太ると脂肪細胞1つ1つが大きくなるからです。
そんなにうまく痩せたり太ったりコントロールできないにしても、結果が出にくい施術なので、施術前の1ヶ月くらいはダイエットを心がけるべきだと思いました。
術後、しばらくは、痛みなどから食べられず、一時的に痩せてしまうかもしれませんが、それは、結果に影響するほどではないと思います。
※残念ながら、私は事前に1kg程度しか体重を落とせませんでした。もっと、痩せておけば・・・と悔やまれますが、減量は必須事項ではありませんから、それが効果の見受けられない原因の1つとは医師には言われていません。

6.もしかすると、私が特殊な例かもしれませんが、脂肪吸引した箇所は1年近く経った今でも、少し痛いです。
日常生活に差し支えるほどではないですが、あぐらをかくとか、膝の屈伸をするとか、できないことはありませんが、微妙に痛いので思い切ってすることはできません。
同様に、椅子の上に載って棚の上の物を取るとか、机に下にもぐりこんで何かを探すなどということも、できなくはないのですが、少し躊躇してしまいます。   
よって、山登りやスキーなどが趣味の方はもちろん、テニスなどのスポーツを嗜む方
も、個人的見解ではありますが、避けられた方が良い施術ではないかと思います。

7.事前カウンセリングの際、脂肪の代わりに生理食塩水を注入し、施術後の大体のイメージを見せてもらえる場合があります(もちろん、カウンセリング料〈初診料〉以外に、別途施術料が必要です)。
術後、どんな顔になるのか心配な方は聞いてみましょう。
但し、効果は数時間でなくなってしまいます。
また、麻酔をしてから注入するため、目の周囲(こめかみや目尻)に注入すると、麻酔の影響からか目が開きにくく、まともに鏡を見ることができません。
残念ながら、目が普通に開けられるようになる頃には、食塩水の効果もほとんどわからなくなっています。

ちなみに、私の場合、事前にほんの少量(約3cc)の食塩水をこめかみに入れてもらったのですが、少量でも効果があるのはわかったものの、実際の施術後、効果を感じられたのは1ヶ月程で、以降は、ほとんど効果がわからなかったので、術後のイメージを心配して見せてもらっても無意味だったと思います。

8.施術をする時期について、医師に「いつがベストか教えて欲しい」と聞いても、真夏は避けた方が良いくらいで、特にはないとの答えでした。が、経験上、4月か10月くらい(地域によって異なりますが、1日の平均気温が15〜20度の涼しいとか肌寒いと言われる時期)が良いのではないかと思います。
posted by: Kaori | カテゴリー:脂肪注入について | |13:22