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幼少の頃、同居していた叔母の影響で「美」に目覚める。 アンチエイジングのためなら、化粧品・注射・レーザーなど、際限なくお金をかけています。今後も、収入は全て「美」に投資する予定。周囲からは....

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脂肪吸引について〜パート1〜

かなり痛いので、一度施術を受けたら、もう二度と施術を受けたくないという人もいますが、私の周囲には2〜3回施術を受けている人もいます。
ただ、知人の医師や看護師たちは、今後どんなに太ったとしても、その痛さ(痛そうさ)から、絶対に受けたくない施術だと言っていました。

まず、私が太ももの施術を受けた際の簡単な時間の流れから。
事前に、必ずカウンセリングが必要とのことで、カウンセリングに行って説明を受けてからしか、手術日の予約ができませんでした。
人気のクリニックだったので、カウンセリングの予約をとるのに2ヶ月待ち。
しかも、カウンセリング当日は、予約時間に絶対遅刻しないように!と厳しく言われながらも、結局は2時間以上待たされて、クタクタに・・・そして、手術自体は3ヶ月以上待たなければ思い通りの日程に予約がとれない状態だったので、仕事の予定など色々と考えて、4ヶ月近く先の一番都合の良い日を予約しました。

手術当日は、1時間前までにクリニックに到着するよう言われ、絶対に遅刻しないように!と言われました。
当日は、1時間少々前に到着し、先に支払いを済ませ(費用が高いので、一部は施術1週間前までに振込みさせられた)、施術予定時刻30分前に、診察室に受付嬢と入り、簡単な問診(今日の体調や最後に食事をしたのはいつかなど)を受け、精神安定剤と胃薬を飲まされる。
その後、パンストやガードルを脱いで、パンツや服は着たまま、手術着を着て、寝て待っているよう指示されるが、前の手術が長引いているので、45分ほど遅れる予定だと告げられる(カウンセリングの時のことがあるので、ある程度の遅れは覚悟していた)。

その後、結局1時間近くしてから、貴重品だけ持ち、手術室へ移動。
手術室に入ると意外にも、大勢のスタッフ(医師3名と看護師さん4名)がいて驚く。
そして、執刀医とカルテを見ながら少し話をして、まずは写真撮影。
次に、ベッドに寝て、血圧計を腕に巻き、太ももへ手術用のマットみたいなものをかけて、消毒が始まる(同時に、目の上に濡らした綿花のようなものを置かれたため、その後は目視できなくなる)。
恐らく、3種類位の消毒薬で念入りに端から端まで消毒された(内ももから吸引するのに、なぜか、太ももを全周3回も消毒)。
指に心拍計をつけられ、看護師さんが横で手を握ってくれた。もう一人、看護師さんが反対側の横でスタンバイしているようだった。
「麻酔ですよ〜」と言われて、注射をされる。
一箇所だけかと思っていたのに、5〜6所打たれて、かなり痛かった。
左の太ももに注射をした際、なぜか「右の太もも」と「右側のおしり」が、すごくケイレンしてビックリした。

そして、本番の脂肪吸引。
何箇所も麻酔をしたので痛くないのかと思っていたら、結構痛い。
先生がもみ出すようにしている上、機会もブルブルしていて、太ももの付け根(そけい部)から膝上まで片っ端からつねられているように痛い。
吸引後、包帯でぐるぐる巻きにされているのが感覚でわかった。
その後、医師が「点滴!」と叫んだので、何か急変したのかと、ちょっと驚いたが、後から聞いたら、ただの水分補給との事。
確かに、手術中、喉がカラカラでした。

また、もし、心拍数が上がったりすると、安定剤のようなものも点滴するらしく、私はしなかったのですが、横に用意されていました(使わなかったのなら、その分、割り引いてくれ〜!と、心の中で叫びました)。

血圧や心拍数が急上昇する痛さなので、心臓が悪い人や高血圧の人は施術できない(もちろん、妊娠している場合なども不可)とのことでしたが、痛みに強い私は、それほどでもなかったな〜と思いつつ、余裕で電車(新幹線など)を乗り継ぎ、4時間かけて自力で帰宅。
しかし、そこから、地獄の日々が待っていました。帰宅直後に麻酔が切れたのか、激痛が走り、いてもたってもいられず、めったに飲んだ事のない、痛み止めを飲みました。
が、眠れない程の痛さが数日続きました。
また、歩く時の痛みは、2ヶ月ほど続き、ずっと脚を引きずったように歩いていた上、約半年間は、軽く屈伸するだけで、突っ張り感と痛みがありました。傷痕自体は、吸引器具を差し込むための5〜6mmの小さなラインなのに、本当に太もも全体に鈍痛が走るのです(私は交通事故に遭ったことはありませんが、恐らく事故にでも遭って、強く打撲した感じの痛みではないかと思います。

実際に、見た目も打ち身のように太ももが真っ青(紫)になります)。また、針痕(傷痕)は3ヶ月ほどで塞がり、絶対に痕は残らないと聞かされていたものの、1年近く経った今でも、白いライン状の傷の周りに、シミのような薄茶色の色素沈着が残っていて、本当に傷痕がなくなるのか不安な状態です。
posted by: Kaori | カテゴリー:脂肪吸引について | |10:39
脂肪吸引について〜パート2〜

術後は、特に通院・診察は不要なので良かったのですが、翌日〜3日以内に診察が必要だったりしたら、とても行ける状態ではなかったと思います。
これでも、私は、比較的少量しか吸引していないので、症状はまだマシなはずだそうです。
当然のことながら、大量に吸引する場合は、全身麻酔が必要な大手術になり、痛みも今回の比ではないとのこと。
私のように痛みに強い人間がこれだけ痛いと思うのですから、普通の人には耐え難い痛さではないかと思います。

施術部位は、内出血やテープのかぶれがひどかったものの、普通に怪我をした時のように日にち薬で治っていきましたし、太ももの輪郭がガタガタになることもなく、特に問題はなかったのですが、再度、施術を受けたいか、また、他人にお勧めできるかと聞かれると、どちらとも言えないのが正直なところです。
その理由は、とても費用が高いことと、あまりにも後々の生活に影響を及ぼすからですが、もし、無料とか激安だったら、再度受けてみる気になると思いますし、他人にもお勧めするかもしれません。でも、これは、あくまでも私の価値観です。

同じく脂肪吸引施術を受けた友人(ウエスト部分)は、痛かったけれど、他の箇所も施術を受けたいと言っていましたし、他の友人にもお勧めしていたので、費用や痛みよりもその効果を買う人も大勢いると思われます(私は仕事を1週間ほど休んだのに対し、友人は翌日には痛みをこらえて出社していました。しかも、立ちっぱなしの接客業。もちろん、メチャクチャ痛いとは言っていました・・・)。
ちなみに、友人は大量に吸引しており、術後5年以上経過していますが、今でも効果を維持しています。
全体的にかなりポッチャリしているのに、ウエストだけはしっかりくびれていて、常にウエストを強調するように、おヘソが見えるファッションをしています。
また、当時、付き合っていた彼氏は、施術したことに全く気付かず、彼女はその彼氏とゴールインしましたが、今でも内緒にしているそうです。
私的には内緒にすることはとても無理だと思いますし、理解のある彼氏でないと施術は難しいと思います。
また、同居しているなら、親にも内緒にするのは無理だと思います(友人は彼氏以外の親や友人、会社の人には、ちゃんと話していました)。

ところで、私のようにアトピーとか極度に肌の弱い人にとっては、術後、傷痕に2〜3ヶ月もテープを貼ったままにするのは辛いので、あまりお勧めできません。
また、傷痕が塞がるまでの間(同じく2〜3ヶ月)、ずっと薬を塗らないといけないので、面倒臭がりの人にも苦痛だと思います。
ちなみに、術後3日間は、入浴できないので、時期的に真夏や真冬も辛いと思います。

最後に、施術前後に看護師さんから、散々説明を受けたにもかかわらず、その時説明してもらえなかった重要事項を一つ。
吸引した箇所が痛む時には、きつく圧迫するとマシになるそうです。
例えば、太ももなら、キツめのガードルを履くとか、お腹なら包帯や腹帯をキツく巻くとか。私は痛くて、思わずキツく巻かれた包帯を緩めたのですが、逆だったようです。
このことは、「1ヶ月近く経ったのに痛くて・・・」と、クリニックに電話で問い合わせた際に聞かされたのですが、かなりムッとしたので、高いお金を払っているのだから、些細なことでも、何度でも、電話をして説明を聞くべきだと痛感しました。
良心的なクリニックなら、突っ込んだ質問をしたら、ちゃんと看護師長や医師に代わってくれますし、30分でも1時間でも電話に付き合ってくれます。
posted by: Kaori | カテゴリー:脂肪吸引について | |10:46