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幼少の頃、同居していた叔母の影響で「美」に目覚める。 アンチエイジングのためなら、化粧品・注射・レーザーなど、際限なくお金をかけています。今後も、収入は全て「美」に投資する予定。周囲からは....

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良い美容外科医の選び方〜最上級編〜

良い美容外科医の選び方〜上級編〜で、施術を受け、色々と細かい注文をつけたら、随分先生とも話し易くなっていると思います。
私は、ここぞと思った先生のところには、10回くらいは、簡単な施術をしてもらいに足繁く通います。

顔も名前も覚えてもらったら、あとはこっちのものです。
受診の際に、TVや雑誌でみた、この施術を受けたみたいとか、あの施術を受けてみたいとか気になる手術について、次々と聞いてみましょう。

親しくなっていたら、「あの手術は、危険だとか、高いだけで、あまり効果がない」とか色々と裏情報を教えてくれます。
あと、「あの手術は、いいよ!」って言われた手術に対して、その医師自身が受けたいと思っているか否かも聞いてみましょう。
場合によっては、施術を受けて良かったと言われることもあるし、時間があれば、ぜひ、受けたいと言われることもあります。
そういう幅広い情報収集もしつつ、もし、本当にしたい施術があるなら、本気で、この手術がしたい!と言ってみましょう。

良心的な医師なら、自分より腕の良い専門医がいれば、紹介状を書いてくれます。
もちろん、通常そのクリニックで行っている手術であっても、専門医に任せた方が…と思ったら、仲良くなっていたら、紹介してくれるのです。
前述のように、たまたま自分の受けたい施術をその医師が受けていたら、その医師が施術を受けた医師を紹介してもらえることもあります。

ですが、そこまで医師と仲良くなるのは、なかなか難しいかもしれないので、適切なクリニックを紹介してくれるか否かを調べるためには、難易度の高い手術をしたいと相談してみることです。

例えば、背(脚)を伸ばしたいとか、顎やえらや頬骨などを削って顔をう〜んと小さくしたいとか、言ってみるのが良いでしょう。
必要ないとか、やめた方が良いと言われるかもしれませんが、いくらかかっても、半年でも1年でも入院する覚悟があるということを訴えれば、真剣に考えてくれると思います。
で、紹介してもらえても、やはり家族に反対されました〜と、後日言ってしまえば、良いわけです。

とりあえず、その医師が、どの程度、美容外科界で、ネットワークを持っているかがわかれば、術後に、もし、何かあっても、他のクリニックを紹介してもらえて安心というものです。ネットワークがある先生ならば、○○手術なら、××先生が日本一で、△△手術なら・・・とかいう風に、ポンポン即答してくれます。

ちなみに、医師や看護師さんと手っ取り早く仲良くなる方法ですが、とりあえず、クレーマーにならない程度に、しつこくしつこく質問攻めにしておいて、次回の受診時に、「先日はお忙しいのに、申し訳ありませんでした!」と、菓子折りを持っていくのが一番だと思います。
女性が多いと、大抵お菓子には弱いですから…私は、中元・歳暮の他、全員にクリスマスプレゼントなどを贈ったりしますし、気持ちを込めるために、よく手作りのお菓子や庭で育てている果実を収穫して持っていったりしています。
私の場合は、たまたま先生も甘い物がお好きなので、良かったのですが、先生が甘党か辛党かは、事前調査が必要かもしれません。
1回目は事前調査は難しいでしょうから、1回目の時に、看護師さんに先生の好みを聞いて、2回目以降の進物は、先生好みのものにしましょう。
posted by: Kaori | カテゴリー:美容外科医師の選び方 【4.5】 | |11:50
良い美容外科医の選び方〜番外編〜

私が医師選びに慎重になるのは、アートメイキング施術を受けた際、途中で医師がコードを自分の足で引っ掛けて、刺青用の電気針を落とし、私の頬に黒い刺青が入ってしまったからです。

通常ではありえないミスでしたが、その後の治療に3年以上かかり、かなり大変だったからです。
アートメイキングなら、エステサロンでもやっている施術だし、わざわざ美容外科クリニックでするほどでもないかも…と思いつつ、念のため、医師にお願いしようと、軽い気持ちで受けたのが失敗でした。

 もちろん、すぐにミスを認められ、除去することを約束してもらいましたが、1年間毎月通って、少しずつ削ったにもかかわらず、全く薄くもならず、結局、上から肌色の色素を入れますと言われ、入れたものの、返って目立つハメに…「あなたのお肌の色に合う色素を特別に取り寄せた」なんて言っておいて、どういうこと?と思い、電話をしたら、「現在使われておりません。」となり、現地に行ってみたら、看板を外されていて…(なんと、何の予告もなく廃業していた)

 結局、都道府県の医師会に電話して、何とか先生に連絡をとってもらい、話すことができたのですが、「気にはなってたんですが…」と言い訳されても、信用できる訳がない。

もちろん、1年間、そのクリニックに治療に通っている間に、信頼できないので、何ヶ所もクリニックや大学病院などに行ってみましたが、どこもグラインダーで削るので、傷が残るかもしれないとのことで諦めていました。
途方に暮れていた時、たまたま新聞で見つけた、レーザー施術で有名な先生のいるクリニックに巡り会えました。でも、レーザー施術では、黒い色素の除去は簡単だが、肌色や白色の色素は変色するリスクが高いとの事。
それでも、藁をも掴む思いで、施術を受けたものの、やはり変色してしまい、2年もの間、毎月施術を受けるハメに…そして、結局、最終的な除去には、グラインダーで削る施術をしました。

一応、その費用については、元々施術したクリニックの先生に払ってもらえましたが、毎月、1週間も頬に絆創膏を貼っていないといけない辛さ・恨みは一生忘れません。

※まだ、お金を払ってもらえただけ、マシだったのは確かなんですが、これは、かなり噛み付いたからであって、こちらが強く言わなければ、支払ってもらえなかったのは、明らかです。
ちなみに、失敗したにもかかわらず、最初の施術料金の15万円はキッチリ払わされ、割引も全くありませんでした。
もし、もう少し早く、他のクリニックに救いを求めていたら(肌色の色素さえ入れなければ)、レーザー施術は1回か2回で終わっていたのです。恐らく、良い医師なら、失敗したのを、自分で治そうと思ったとしても、他のクリニックでの受診も勧めてくれると思います。
治療方法は日進月歩。その医師が知らない治療法があったり、その医師の得意な分野・不得意な分野があったりするはずです。
本当は、クリニックを探す段階で得意分野を聞ければ良いのですが、なかなか教えてもらえそうにありません。
しかし、さすがに失敗したら、その分野が得意か否かは教えてくれると思うので、得意じゃない場合は、その分野が得意なクリニックを紹介してもらいましょう。知らないと言われても、自分で探すよりは、ネットワークがあるでしょうから、探してもらいましょう。
もちろん、受診に必要なお金も支払ってもらいましょう。
posted by: Kaori | カテゴリー:美容外科医師の選び方 【4.5】 | |11:51